Whatif Production Inc.

株式会社Future Logistics

ART DIRECTION / CODING / TOTAL DIRECTION / WEB DESIGN

地域×農業×アスリートの挑戦を支える、信頼と共感の
クリエイティブパートナー

株式会社Future Logistics 土屋様

当時抱えていた課題や悩みはどのようなことでした?

“何をやっている団体なのか”を、ひと目で伝えるものがなかったんです。活動はしていても、ボランティアベースで進めていたので、資料は手作りのパワポ程度。企業や自治体に協力をお願いする際も、言葉や文章だけで説明しなければならず、説得力に欠けていました。

どのような目的で依頼しましたか?

自分の主導する案件であればある程度自由が効きますが、他の人が関わるプロジェクトの場合、納得できる品質のものを納品してもらう必要があります。“見せる資料”として、ある程度のクオリティがあり、かつ趣旨に合ったものを形にしてもらいたい、という想いで依頼しました。

当社を選んだ理由はなんでした?

一番は“信頼”と“相性”です。細かい資料の整え方、打ち合わせの姿勢、納期に対する責任感。普段のやりとりを通じて“任せられる人だな”という確信が持てました。そして何より、感覚やセンスが合う。“こういうのがいいよね”という感覚を共有できたのが大きかったですね。

制作の進行やコミュニケーションの印象はいかがでした?

普通じゃ考えられないくらい、スピーディで柔軟に対応してくれました。朝や夜、業務時間外でも連絡が取れて、急遽カフェで打ち合わせ…なんてことも。こちらの生活リズムに合わせてくれるので、本当に助かりました。

印象に残っているやりとりは?

納期に間に合わせるにはここまでに〇〇を決めないといけません”と、逆算でスケジュールを示してくれる。その都度“今できるベスト”を提案してくれる姿勢が印象的でした。しかもそれが“予算だからこの程度”ではなく、“趣旨に合わせてここまではやるべき”という、共感のもとでの提案だったのが心に残っています。「これはできない」とはっきり言ってくれたことも印象的でした。

制作後、どのような変化がありましたか?

まず、“活動の説明資料”ができたことで、企業や行政に話をするときに非常にスムーズになりました。『これを見てください』と見せるだけで、活動の趣旨が伝わる。Instagramや外部ページにもすぐ飛べる導線もあり、使い勝手も抜群です。

売上や問い合わせ件数の変化はありましたか?

ボランティア活動なので直接的な売上というより、支援者・共感者を集めるうえで大きな武器になっています。“これを見て協力したくなった”という声を実際にいただいています。

社内外の評価や反応はいかがでしたか?

ちゃんとしてる団体なんだね”って、見る人の反応が変わりました。自己紹介・企画書・提案書といった枠を越えて、“活動への理解を促すツール”として活用できています。

今後の展望や、次にチャレンジしたいことはございますか?

農業を通じた社会貢献活動は続けます。今後は、地域の空き家をリノベーションして、子どもたちの学びや働く場として使えるようにしたいと考えています。また、地域に拠点を構え、都市と農村をつなぐハブ的な機能も果たしていきたいです。

制作を検討している他の企業に向けたメッセージをいただけますか?

“伝わるデザイン”って、単に綺麗なビジュアルを作ることじゃないと思うんです。こちらの意図や背景までしっかりくみ取ってくれる、そんな相手と出会えるかどうかがすごく大事。その点では本当におすすめできる存在です。

当社に対して特に印象に残っているエピソードは?

正直、昔からの知り合いにも制作をお願いしていたことがあるんですが…思い切ってこちらにお願いして本当に良かったと思っています。“趣旨を形にしてくれる力”に圧倒されました。

CLIENT

株式会社Future Logistics

ROLES

トータルディレクション / アートディレクション / デザイン / コーディング

OVERVIEW

農業体験イベントを通じた地域活性事業 / 児童養護施設やアスリートとの連携による社会課題解決型プロジェクトの推進

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